2010年01月08日

シマちゃん報告

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は!!!



あっという間に、年が明けてる〜(笑)



シマちゃんのその後をお伝えしなければ!!!







シマちゃん、念願の一人っ子で、良縁に恵まれました!!






友人である猫博士の努力とシマちゃんの強運のおかげで、


想像を遥かに上回る好条件のお宅にもらわれて行きました。






世界はまんざら捨てたもんでもない(笑)


そんな風に思えたシマちゃん物語でございます。






うちの近所で発見されたシマちゃんは、ガリガリのぺらぺらで、

道行く人々、誰彼構わず「すみませーーん、ご飯下さい」と、訴えかけていた。


人慣れ抜群なので、友人がネットで里親募集をかけた所、

遠方の方が是非飼いたいと!!

友人の猫博士、すぐにシマちゃんを保護。

しかし、その後…シマちゃんの猫嫌いが判明。





遠方の方とやり取りする中、猫博士はその方熱意を感じる事が出来ず、

遠方への譲渡に不安を感じはじめた。




すると、第二の里親希望者が!!



その方は近県なので、その後も見守れる!!と。




結局、その方も譲渡に関して、2転、3転…。
猫博士は不安を抱えながらもその方に委ねる事に。




その後…その方のお宅の先住猫くんが病気になり、

シマちゃん帰還。




猫博士は、その後も色々と前向きに里親を探す努力はしたけれど、

頭の片隅では「うちの猫になるのかな」と、思っていた。




しかし、運命の歯車は突然動き出す。




遠方に住んでいるので、そんなに会う事の無い友人との飲み会の席で、


猫博士は、近況報告としてシマちゃんの話をした。


すると、友人の一人がこんな事を言った。


「自分の行っているマッサージ院に高齢な猫が居たけど…まだ生きているかな?」




そっからは、トントン拍子。



その友人がシマちゃんの写真を携え、マッサージ院へ行ったのは、

そちらの悟飯ちゃんという高齢猫が亡くなって、わずか一週間の事だった。




そちらのお母さんが、悟飯ちゃんに聞いてみると、意味深な返事待ち。




悟飯ちゃんからの了承を得られ、シマちゃんは夢ちゃんとなった。





たくさん部屋があり、マッサージ付き、素敵な人間のお兄さん二人(シマちゃんん若者好きらしい)



そちらのマッサージ院で、看板猫として可愛がられているそうです。



本当に良かった。







しかし、夢ちゃん…若者には愛想が良いそうだね。


ふふふ、だから私にも愛想が良かったのか(笑)










長らく、心の度に出ていましたが、そろそろうちの3猫の記事も書いて行きます!


みんな元気です。ご心配なく。




ニックネーム カルキ at 14:16| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

シマ猫帰還

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シマちゃん、里親さんの元行き…一ヶ月間で出戻った。






里親さんの元には、先住猫が二匹居て、

シマちゃんの女王気質に耐えかねての結果となったそう。




仕方が無いといえば、仕方が無い。



しかし、元々猫嫌いなシマ猫である。

先住猫達との共同生活には、心構えが必要ではないだろうか。



立場と距離。



先住猫たちだって、可哀想だ。



ま、部外者の私がとやかく言えるそれこそ立場ではない。




しかし。


帰って来たシマ猫の哀愁が切なくて仕方が無い。



あんなに堂々としていたシマ猫が、ガッカリと肩を落としていた。



ニャーニャーうるさいくらいにおしゃべりだったのに。

一切なし。




顔つきもなんだか悲しげで、私はそれだけで結構な期間泣けるだろう。



猫に言葉は通じるのか。


そして、言葉以上に心が通じてしまうのだろうか。



シマちゃん、頑張ったんだよね。






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ニックネーム カルキ at 22:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

猫と病人

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最近はめっきり体調が優れず、猫たちにも集中出来ていない。


ニアが私の隣に座り、おやつをねだっても


ぼ〜っと、生気がない私なのだ。


ま、その後、ニアからしつこく呼びかけられるので、

「ねぇっ!聞こえてない??ねぇ!ねぇったら!!っと、にもうっ!」



「は!」と、ニアに微笑み、「聞こえてるさ」と、頭を撫でる。



「ちーがーう!おーやーつ」



日々それの繰り返し。

おやつを買いに行く気力もない。
いや、おやつを食べて良い体重じゃないんだよ、ニア。



猫とずっと遊んでいられれば治るだろうけど、
それだと、ご飯もあげられなくなる。







ニックネーム カルキ at 02:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

シマ猫と3猫

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シマ猫さんが、先日はうちに遠足に来ました。


それはそれは…お気に召さないようで(笑)

「どこ見てんのよー!きーーー!」と、
女性特有の(青○さやか的な)ヒステリックな声をあげておりました。



しかし…実はノンキ?


猫の姿さえ見えなければ、フツーの顔している。




それと、シマ猫さんに窓は目の毒。
「外に行くーーー!!」と、窓破壊を企てる。




私は、気が短い。

一部屋に閉じ込めるのに、数時間で嫌気が差し、放牧。


シマ猫さん、一目散に玄関へ。
…なぜ分かるのだろう?出口。



玄関で落ち着き、ラックの下にろう城。

家の猫たちのトイレがある玄関に…バリケードを築いてしまった…。



次々に覗きにくるうちの猫たちに「フーシャー」言いながらも

猫たちがどっかへ行ってしまうと、忘れるのか出てくる(笑)


「シマちゃん」と、声掛けし、撫でていると、私の背後に猫たちの影…。


「っ!!何その猫は!!」


それの繰り返し。



…シマ猫さん、一分後にはすべて忘れる便利な脳みそ所有。




猫が嫌い。
しかし、猫が居た事をすぐ忘れる。


猫さえ居なけりゃ…シマ猫さんは秒速で家に馴染むでしょう。


あと問題は、うちの猫ら。

シマ猫さんが、いくら威嚇しようとも…ガンガン近付く。
普通なら…あんなに怒られたら凹むだろうに。



凹まない!!
前向きすぎて、迷惑なほど(笑)

驚くほどに、平常心。
多分…猫カフェでバイトが出来るほどに、猫オッケー。







どなたかシマ猫さんを一人っ子で迎えてくれる方は居ないだろうか?


凹まない精神をニアとエルが曲げる事は無さそうだし、

メロは、シマ猫さんの影響で「フーシャー」が口癖になってしまったし。




シマ猫さん、明日…2回目の遠足予定。















ニックネーム カルキ at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

私のパソコンから消えた猫たち

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手もみシマシマちゃん(アメリカン)







は!!

やっと我に返る私です。

私のパソコンのハードディスクが、先月の半ばにダメになりまして、

数千枚にも及ぶ「猫デスノ写真」がすべてパァになりました(泣)

ほぼ同じようなアングルの数千枚の写真…。


ある意味すっきり。
…なんて、数日前までは思っていたのです。


しかし…よく考えたらものすごくがっかり。
しかし…もう少しよく考えてみたらお気に入りはブログにアップしている(良かった)



ブログをやっていなかったら失神していた事でしょう。






上の写真は、今現在私のパソコンに唯一の猫写真。


シマシマのシマちゃんは、人懐っこく、おなかが減っている猫だった。

ある日、近所に現れて、「猫デスノ」の仲間入りさせようかと思ったが、「イヤイヤ」され、断念。

人が好きで、犬みたいに人を追う。

本当は愛情いっぱいかけてあげられる環境で、暮らさせてあげたいのだけれど。



どうしても行く所が無いのなら「猫デスノ」に入れば良い。

しかし、どうせなら望まれて、迎えてくれるお家の方がいい。

うちの3猫は、それはそれは望まれて家にやって来たのだよ。


今現在、うちにやって来たら…シンデレラ状態(笑)



シマシマちゃんにぴったりのガラスの靴。
持ってきてくれる人がいると良いね。



結局、私が持っているのかもしれねぇけど(笑)










ニックネーム カルキ at 21:41| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

猫と悪夢

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昨日、微妙に「怖い話」をテレビでやっているのを見てしまった私。

眠らしていた“恐がり体質”が、再燃。




しかも、見たくないので、中途半端に見てしまった事が、更に良くなかった。

断片的な情報を…私の脳内シアターで、やけに怖い話に練り上げてしまった。

…ここでは書かない(笑)



そんな脳内シアターの映像が頭を離れず、悪夢にうなされた昨日の夜。

私は夢の中で、恐ろしい経験をした瞬間、悲鳴をあげようとした。
しかし、上手く声が出ず、自分が金縛りにあっている事に気付いた(夢の中で)。



そして、果敢にも金縛り(夢)と戦う心づもりをしてしまったのだ。


声を出さなければ、声を出さなければ…。


小さな悲鳴がくぐもるばかり。


くぐもった悲鳴を音声へと導く為に、私は力一杯声を張り上げた。




「ぅぅひぃひぃひゃうんみょーーー!!




金縛りは(所詮は夢)解けたが、夜中の3時に出す声じゃない。

「うんみょーーー!!」の部分は、夢じゃなくなってしまった。




妹があまりの奇声に驚き、二階へと偵察に来たのだが、私は寝たフリをした。


猫たちが妹に連れ添い、私の部屋を覗き込んだらしい。


妹の話によると、猫たちは皆、真面目な面持ちだったそう。




その後、数時間後に地震で又起こされたのだが、
私の奇声の方がよほど怖かったようで、猫たちは偵察には訪れなかった…。



















ニックネーム カルキ at 21:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

猫の無邪気度

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「オレ、可愛いでしょ?と」、私に話しかけるエル。






うちの猫たちは、皆そろって温厚な性格だと思う。

唸りもしなければ、引っ掻く事も無い。

お客があれば、引きつる愛想笑いで迎え、

子供達にも寛容な態度で、されるがままになっている。



温厚ではあるが、やはり猫それぞれ性格が違うのだ。

今回は猫たちの無邪気さを分析してみたい。



猫たちの世界でも“恥ずかしい”という感情は存在するのだろうか?

うちの女子猫たちは、他の猫たちが居る場所では、人間に甘える事はしない。


「あーそういうの要らないから」と、膝にも乗らないし、お腹を出す事もない。


しかし、猫一匹と人だけというシチュエーションでは違うのだ。

見上げる瞳には、星が輝き、ゴロゴロスリスリ猫に変化する。


で、他の猫が通りかかると…「ふん」ってな、態度でどっかに行ってしまうのだ。


そんな女子猫たちの羞恥心が、微笑ましい。




そんな女子猫の中で、唯一の男子猫のエル。


羞恥の欠片もなく、ある意味見せびらかす勢いで、人に甘える。


「やっぱ、オレだけ可愛いんだよねぇ」と、膝の上から人に問いかけてくる。


ま、猫たちが居なくても…。
「オレだけ可愛いんだよねぇ」と、語りかけてくるエルではあるけれど。





しかし、うちの中では女子猫の方が人気である。


やはり出し惜しみされた方が、心に響くのだろうか。

人も猫も女子の甘え上手には、男子は敵わないのだ。








ニックネーム カルキ at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

美しき猫

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猫の美しさに心奪われない者が、“芸術家”を名乗る事を「詐称」という。











猫と一緒に暮らしていると、様々な場面でムズムズしてしまう私。




ただ寝ているだけの猫がそこに居る。


ふと、猫の寝姿に目をやる私。


ピンクの鼻先…柔らかそうな頬の毛…くるりと巻いた尾。


ムズムズムズムズムズ。


寝ている猫には申し訳ないが、手を出さずにはいられない。


モフモフモフモフモフ。



やーめーてー。



顔を覆い隠す猫。

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そしてこの「バッテン攻撃」にもめっぽう弱い…。







ニックネーム カルキ at 00:18| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

猫の危機管理

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電気のついてない部屋に入る場合は、足下に気をつけねばならない。

黒猫であるエルを踏んでしまうから。



もちろん、注意はしているので、完全に踏む事は無いのだけれど、

ちょこっとでも暗闇でエルに接触すると、悲鳴をあげ抗議される。


「ひゃ〜踏まないで〜」


しかし、踏まれる場所にわざと潜んでいるのでは?と、

疑問に感じるほどに、エルは踏まれがちな場所に寝転んでいる。



「そんなにイヤなら…高い所に居ておくれ」と、

願ってやまない今日この頃なのである。




最近では、明るい場所でも悲鳴をあげる。

すれ違い様、手を広げ…「ひゃ〜〜」と、立ち上がるのだ。



その姿は、乙女が憧れの人の側を通り過ぎた後、

友人達の好奇の目に対し、否定をするかのような…浮ついた仕草に見えてしまうのだ。



「違うって!イヤだ、何言ってるの!も〜!怒るよ」



リアクションが妙に大きく、言葉とは裏腹に、ニヤけた表情に見える。



スリルを味わっているのか、踏んで欲しいのか、本当にイヤなのかは定かではない。

乙女の恋心ほどに解りやすければ良いのだけれど。






ニックネーム カルキ at 00:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

猫のゴロゴロマジック

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猫のゴロゴロ度は千差万別。

豪快な猫も居れば、耳を澄まさなければ聞こえない猫も居る。


うちのゴロゴロ大将であるエルのゴロゴロなんて、

携帯のバイブ音並の迫力で、朝の目覚まし代わりになるほど。



しかし、私という人間は強欲なのか、

希少価値のあるゴロゴロに心を動かされてしまうのだ。



なかなか聞く事の出来ないニアのゴロゴロには、

不思議な魅力がある。



ニアがゴロゴロいうだけで…泣ける(笑)





ニアは基本的に、他の猫達が近くに居る場合にはゴロゴロいわない。

多分、恥ずかしいから…だと、推測する。



一人きりで、おやつを貰うとき。

一人きりで、遊んでもらうとき。

一人きりで、寝ているとき。

一人きりで、人間と一緒にトイレに入るときも…いう。



そんな時のニアの嬉しそうな表情は、

いつもの仏頂面とはかけ離れた可愛らしい表情で、

「男を落とすマル秘テクニック」と、

雑誌で特集を組まれるほどのレベルの高さである。


そんな表情と組み合わされたゴロゴロ…。

子猫だって敵わないほどの、計算し尽くされたゴロゴロ。





しかし…なかなか聞けない(笑)





ニックネーム カルキ at 23:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする