2008年06月17日

高所の猫

目映い…
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凛々しい…
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高い所に居る猫を下から見上げるのが好きです。

猫の顔の構造なのか、猫の満足度なのか。

高い所に居る猫は、普段より少しだけ良く見える。






それと関係があるのかはよく解りませんが、うちの猫達は何故か
二階に居る時と、一階に居る時では性格が変わります。


一階では普通な猫達が、二階では…ゴロスリ猫に早変わり。


エルなどは、階段の一番上にて、待ち構えております。
その姿は、まるで…離ればなれになった家族との再会を喜ぶかのよう。


「今まで一体何処で何をしていたんだよ!」
「毎晩、夢に見たよ」
「こんな日が来るとは思っていなかったよ」


声はシャガレ気味に甲高く「ひょおお、しょおお」と、歓喜鳴き。
ゴロゴロは一階まで聞こえるほどの大音量。
腹は出すわ、床に顔を擦り付けるわ、興奮のあまりガブガブと噛みつくわ…。


嬉しいけど、若干の困惑が伴う。



ニアもメロもエルほどでは無いにしろ、階段上での出迎えは楽しいらしい。

階段上がってすぐの所に、猫タワーがあるのだけれど、わざと飛びついて、筒型ベッドの穴にハマってみせたり(?)と、大はしゃぎ。



一階から二階へと誰かが行こうモノなら…3猫揃ってダッシュで先回り。

その姿はまるで…伝説のホテルマン。

結構離れた場所に居たとしても…絶対に先に到着し、お出迎え。



なので、その度に「うしゃしゃしゃ」と、猫達の出迎えに応えなければならないので、
簡単には二階へと辿り着けない。




そして、不思議な事に…二階から一階へは追いかけては来ない。
しかも、二階から一階へと降りてきた場合、呼びかけにさえ反応しない…。

チラ見にて、素通り(笑)








ニックネーム カルキ at 03:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

迷惑する猫

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そういえば…メロの写真が少ない。
正直、一番の器量良しだし、写真写りも悪く無い。



元々は、うちに来ない予定だったメロ。
今では、メロの居ない生活は、考えられなくなっている。


最初は心配する事が多かったが、よく食べ、よく眠り、よく遊び。
無邪気な振る舞いに、家族みんながメロメロとなっている(メロだけに)



メロは猫一倍、孤独を好む傾向にある。
と、いうか…縄張り意識が強いというのか、他の猫が居る場所へ自ら近づきはしないのだ。



しかし…。


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しかし、しかし…。



他の猫達は、メロと一緒に居たいらしい。

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うちの猫団子は、大体メロが一番下に押し潰されている。

メロ自ら猫団子に加わる事は無いのだ。



猫は気を遣う生き物であると、感心する。

メロが寝ている場所へ他の猫がお邪魔する場合、寝ているメロをベッドの外側の位置から舐め始めて、

「一生懸命毛繕いしてあげてたら…いつのまにか乗ってたの」

「ああ、疲れたわ〜ちょっと寝かせてもらうわね」ってな、具合に、乗り込むのである。


で、もう一猫もまったく変わりない作戦にて、乗り込むのだ。


一番、華奢なメロの上に、計9キロ達…。









ニックネーム カルキ at 03:46| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

猫ヒーロー

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上の写真は、夜中の3時過ぎに階段上辺りの暗がりに、ナニか意思めいたモノを感じさせる視線を送り続ける3猫達。

しかも一猫ずつ交代にて、五分程度、ジーーーーーーーーッと。



ナニかイマスか?


ミエルのですか?



そんなまっすぐな目をしちゃイケマセン。
その先にあるナニかの正体を私まで見てしまいそうじゃないか。


階段上を見上げる私。




…何も無いっす、ってか、見えないっす。



そして一猫ずつ、猛ダッシュにて、階段上をに駆け上がって行った。








猫が空中を見つめて「にゃー」なんて言っている図ってのは、猫を飼っている方には一度くらい経験がある事ではないでしょうか。


科学的な解釈だと、人間には聞こえないほどのわずかな音も聞き逃さない聴力にて、小さな虫の羽音などに反応してるだけなのかもしれません。


非科学的な解釈が許されるならば…神秘的な存在である猫には霊が見える…かもしれない。



でも何だか私としては、しっくり来ない。

あの瞳は、あのまっすぐ過ぎる視線の先には、もっとスゴいナニかが…。



あれはきっと……指令を受けている(笑)



地球を救うのだ、猫達を救うのだ、その為の指令を聞き逃すな、と。



人間ばかりが、救世主に成り得る理由は無いのである。



今後は、そんな場面に出くわす時は、こう言おう。



「この美しい地球を守って」






ニックネーム カルキ at 02:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする