2009年06月13日

美しき猫

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猫の美しさに心奪われない者が、“芸術家”を名乗る事を「詐称」という。











猫と一緒に暮らしていると、様々な場面でムズムズしてしまう私。




ただ寝ているだけの猫がそこに居る。


ふと、猫の寝姿に目をやる私。


ピンクの鼻先…柔らかそうな頬の毛…くるりと巻いた尾。


ムズムズムズムズムズ。


寝ている猫には申し訳ないが、手を出さずにはいられない。


モフモフモフモフモフ。



やーめーてー。



顔を覆い隠す猫。

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そしてこの「バッテン攻撃」にもめっぽう弱い…。







ニックネーム カルキ at 00:18| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

猫の危機管理

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電気のついてない部屋に入る場合は、足下に気をつけねばならない。

黒猫であるエルを踏んでしまうから。



もちろん、注意はしているので、完全に踏む事は無いのだけれど、

ちょこっとでも暗闇でエルに接触すると、悲鳴をあげ抗議される。


「ひゃ〜踏まないで〜」


しかし、踏まれる場所にわざと潜んでいるのでは?と、

疑問に感じるほどに、エルは踏まれがちな場所に寝転んでいる。



「そんなにイヤなら…高い所に居ておくれ」と、

願ってやまない今日この頃なのである。




最近では、明るい場所でも悲鳴をあげる。

すれ違い様、手を広げ…「ひゃ〜〜」と、立ち上がるのだ。



その姿は、乙女が憧れの人の側を通り過ぎた後、

友人達の好奇の目に対し、否定をするかのような…浮ついた仕草に見えてしまうのだ。



「違うって!イヤだ、何言ってるの!も〜!怒るよ」



リアクションが妙に大きく、言葉とは裏腹に、ニヤけた表情に見える。



スリルを味わっているのか、踏んで欲しいのか、本当にイヤなのかは定かではない。

乙女の恋心ほどに解りやすければ良いのだけれど。






ニックネーム カルキ at 00:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

猫のゴロゴロマジック

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猫のゴロゴロ度は千差万別。

豪快な猫も居れば、耳を澄まさなければ聞こえない猫も居る。


うちのゴロゴロ大将であるエルのゴロゴロなんて、

携帯のバイブ音並の迫力で、朝の目覚まし代わりになるほど。



しかし、私という人間は強欲なのか、

希少価値のあるゴロゴロに心を動かされてしまうのだ。



なかなか聞く事の出来ないニアのゴロゴロには、

不思議な魅力がある。



ニアがゴロゴロいうだけで…泣ける(笑)





ニアは基本的に、他の猫達が近くに居る場合にはゴロゴロいわない。

多分、恥ずかしいから…だと、推測する。



一人きりで、おやつを貰うとき。

一人きりで、遊んでもらうとき。

一人きりで、寝ているとき。

一人きりで、人間と一緒にトイレに入るときも…いう。



そんな時のニアの嬉しそうな表情は、

いつもの仏頂面とはかけ離れた可愛らしい表情で、

「男を落とすマル秘テクニック」と、

雑誌で特集を組まれるほどのレベルの高さである。


そんな表情と組み合わされたゴロゴロ…。

子猫だって敵わないほどの、計算し尽くされたゴロゴロ。





しかし…なかなか聞けない(笑)





ニックネーム カルキ at 23:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

猫の鳴き方

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キラキラなメロ。









メロの鳴き声は少し微妙。


「ニャーオ」という発声はなかなか難しいのかしら。

「ニョッホー」ってのが、精一杯。

しかも明瞭ではないので、聞き取り難い。



そんな決して美声とは言えないメロの鳴き声なのだが、

聞く者のの心をトリコにする魅力があるのだ。



ノっているメロに呼びかける。

すると、なんとも切なそうな表情で「ニョホ」と、鳴く。


「にょっ……ほぉ〜」なんて時も多々ある。




振り絞るような発声はまるで、クララが立った時のような感動を生むのか。

その声を聞く度に私は、感動に包まれるのだ…ほぼ毎日(笑)




先日、はじめてメロが「ニャーオ」と、鳴いたのだが、

それはそれで…なんか感動した私だった。








ニックネーム カルキ at 23:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする