2009年08月11日

猫と悪夢

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昨日、微妙に「怖い話」をテレビでやっているのを見てしまった私。

眠らしていた“恐がり体質”が、再燃。




しかも、見たくないので、中途半端に見てしまった事が、更に良くなかった。

断片的な情報を…私の脳内シアターで、やけに怖い話に練り上げてしまった。

…ここでは書かない(笑)



そんな脳内シアターの映像が頭を離れず、悪夢にうなされた昨日の夜。

私は夢の中で、恐ろしい経験をした瞬間、悲鳴をあげようとした。
しかし、上手く声が出ず、自分が金縛りにあっている事に気付いた(夢の中で)。



そして、果敢にも金縛り(夢)と戦う心づもりをしてしまったのだ。


声を出さなければ、声を出さなければ…。


小さな悲鳴がくぐもるばかり。


くぐもった悲鳴を音声へと導く為に、私は力一杯声を張り上げた。




「ぅぅひぃひぃひゃうんみょーーー!!




金縛りは(所詮は夢)解けたが、夜中の3時に出す声じゃない。

「うんみょーーー!!」の部分は、夢じゃなくなってしまった。




妹があまりの奇声に驚き、二階へと偵察に来たのだが、私は寝たフリをした。


猫たちが妹に連れ添い、私の部屋を覗き込んだらしい。


妹の話によると、猫たちは皆、真面目な面持ちだったそう。




その後、数時間後に地震で又起こされたのだが、
私の奇声の方がよほど怖かったようで、猫たちは偵察には訪れなかった…。



















ニックネーム カルキ at 21:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする