2009年07月05日

猫の無邪気度

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「オレ、可愛いでしょ?と」、私に話しかけるエル。






うちの猫たちは、皆そろって温厚な性格だと思う。

唸りもしなければ、引っ掻く事も無い。

お客があれば、引きつる愛想笑いで迎え、

子供達にも寛容な態度で、されるがままになっている。



温厚ではあるが、やはり猫それぞれ性格が違うのだ。

今回は猫たちの無邪気さを分析してみたい。



猫たちの世界でも“恥ずかしい”という感情は存在するのだろうか?

うちの女子猫たちは、他の猫たちが居る場所では、人間に甘える事はしない。


「あーそういうの要らないから」と、膝にも乗らないし、お腹を出す事もない。


しかし、猫一匹と人だけというシチュエーションでは違うのだ。

見上げる瞳には、星が輝き、ゴロゴロスリスリ猫に変化する。


で、他の猫が通りかかると…「ふん」ってな、態度でどっかに行ってしまうのだ。


そんな女子猫たちの羞恥心が、微笑ましい。




そんな女子猫の中で、唯一の男子猫のエル。


羞恥の欠片もなく、ある意味見せびらかす勢いで、人に甘える。


「やっぱ、オレだけ可愛いんだよねぇ」と、膝の上から人に問いかけてくる。


ま、猫たちが居なくても…。
「オレだけ可愛いんだよねぇ」と、語りかけてくるエルではあるけれど。





しかし、うちの中では女子猫の方が人気である。


やはり出し惜しみされた方が、心に響くのだろうか。

人も猫も女子の甘え上手には、男子は敵わないのだ。








ニックネーム カルキ at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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