2009年11月20日

シマ猫帰還

simatyan1.jpg

シマちゃん、里親さんの元行き…一ヶ月間で出戻った。






里親さんの元には、先住猫が二匹居て、

シマちゃんの女王気質に耐えかねての結果となったそう。




仕方が無いといえば、仕方が無い。



しかし、元々猫嫌いなシマ猫である。

先住猫達との共同生活には、心構えが必要ではないだろうか。



立場と距離。



先住猫たちだって、可哀想だ。



ま、部外者の私がとやかく言えるそれこそ立場ではない。




しかし。


帰って来たシマ猫の哀愁が切なくて仕方が無い。



あんなに堂々としていたシマ猫が、ガッカリと肩を落としていた。



ニャーニャーうるさいくらいにおしゃべりだったのに。

一切なし。




顔つきもなんだか悲しげで、私はそれだけで結構な期間泣けるだろう。



猫に言葉は通じるのか。


そして、言葉以上に心が通じてしまうのだろうか。



シマちゃん、頑張ったんだよね。






shimachanh.jpg











ニックネーム カルキ at 22:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シマシマちゃん、知らない内に出掛けてて、知らない内に戻られていたのですね。

あ。私の中で勝手に「二度繰り返した方がカノジョには似合っていて可愛い」と感じておりまして、“シマシマ”ちゃんと呼ばせてもらっております、すみません…。

女王の気をひくのは難題ですものねぇ……。

人が大好きだというシマシマちゃんが、転々とする中で人嫌いにならない内に、なんとか良き家庭が見つかると善いのですけれども…。

それこそ、私なんて部外者中の部外者ですので、何も申し上げられぬ立場であるのが事実ですけど………▼
Posted by victime at 2009年11月21日 09:33
いや〜猫の落ち込みって、結構切ないです。

シマちゃん、人間は大好きなんですが、どうやら里親さんには懐かなかったようです…。

もしかすると、叱られ過ぎたのかもしれません…。

ゴロゴロもスリスリもほとんどしなかったらしいです。


友人の家に出戻ったシマちゃんは、猫ベッド(うちの猫が三匹入っていたドーム型)を差し入れたら…その中でず〜っとゴロゴロ言い続けてました。

完全な睡眠に落ちるまで。


安心する場所が猫には大切なんですねぇ。


毛並みも心無しかボサボサ。


まるで先日までの私のようです(笑)


シマちゃんにとっては、友人宅では完全隔離なので、他に猫がいる訳でもなく、落ち着けるのだと思います。


ま、里親さんは今後も募集するそうなので、今度は一人っ子をゲットしてもらいたいものです。





Posted by カルキ at 2009年11月21日 23:05