2010年01月08日

シマちゃん報告

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は!!!



あっという間に、年が明けてる〜(笑)



シマちゃんのその後をお伝えしなければ!!!







シマちゃん、念願の一人っ子で、良縁に恵まれました!!






友人である猫博士の努力とシマちゃんの強運のおかげで、


想像を遥かに上回る好条件のお宅にもらわれて行きました。






世界はまんざら捨てたもんでもない(笑)


そんな風に思えたシマちゃん物語でございます。






うちの近所で発見されたシマちゃんは、ガリガリのぺらぺらで、

道行く人々、誰彼構わず「すみませーーん、ご飯下さい」と、訴えかけていた。


人慣れ抜群なので、友人がネットで里親募集をかけた所、

遠方の方が是非飼いたいと!!

友人の猫博士、すぐにシマちゃんを保護。

しかし、その後…シマちゃんの猫嫌いが判明。





遠方の方とやり取りする中、猫博士はその方熱意を感じる事が出来ず、

遠方への譲渡に不安を感じはじめた。




すると、第二の里親希望者が!!



その方は近県なので、その後も見守れる!!と。




結局、その方も譲渡に関して、2転、3転…。
猫博士は不安を抱えながらもその方に委ねる事に。




その後…その方のお宅の先住猫くんが病気になり、

シマちゃん帰還。




猫博士は、その後も色々と前向きに里親を探す努力はしたけれど、

頭の片隅では「うちの猫になるのかな」と、思っていた。




しかし、運命の歯車は突然動き出す。




遠方に住んでいるので、そんなに会う事の無い友人との飲み会の席で、


猫博士は、近況報告としてシマちゃんの話をした。


すると、友人の一人がこんな事を言った。


「自分の行っているマッサージ院に高齢な猫が居たけど…まだ生きているかな?」




そっからは、トントン拍子。



その友人がシマちゃんの写真を携え、マッサージ院へ行ったのは、

そちらの悟飯ちゃんという高齢猫が亡くなって、わずか一週間の事だった。




そちらのお母さんが、悟飯ちゃんに聞いてみると、意味深な返事待ち。




悟飯ちゃんからの了承を得られ、シマちゃんは夢ちゃんとなった。





たくさん部屋があり、マッサージ付き、素敵な人間のお兄さん二人(シマちゃんん若者好きらしい)



そちらのマッサージ院で、看板猫として可愛がられているそうです。



本当に良かった。







しかし、夢ちゃん…若者には愛想が良いそうだね。


ふふふ、だから私にも愛想が良かったのか(笑)










長らく、心の度に出ていましたが、そろそろうちの3猫の記事も書いて行きます!


みんな元気です。ご心配なく。




ニックネーム カルキ at 14:16| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

シマ猫帰還

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シマちゃん、里親さんの元行き…一ヶ月間で出戻った。






里親さんの元には、先住猫が二匹居て、

シマちゃんの女王気質に耐えかねての結果となったそう。




仕方が無いといえば、仕方が無い。



しかし、元々猫嫌いなシマ猫である。

先住猫達との共同生活には、心構えが必要ではないだろうか。



立場と距離。



先住猫たちだって、可哀想だ。



ま、部外者の私がとやかく言えるそれこそ立場ではない。




しかし。


帰って来たシマ猫の哀愁が切なくて仕方が無い。



あんなに堂々としていたシマ猫が、ガッカリと肩を落としていた。



ニャーニャーうるさいくらいにおしゃべりだったのに。

一切なし。




顔つきもなんだか悲しげで、私はそれだけで結構な期間泣けるだろう。



猫に言葉は通じるのか。


そして、言葉以上に心が通じてしまうのだろうか。



シマちゃん、頑張ったんだよね。






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ニックネーム カルキ at 22:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

猫と病人

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最近はめっきり体調が優れず、猫たちにも集中出来ていない。


ニアが私の隣に座り、おやつをねだっても


ぼ〜っと、生気がない私なのだ。


ま、その後、ニアからしつこく呼びかけられるので、

「ねぇっ!聞こえてない??ねぇ!ねぇったら!!っと、にもうっ!」



「は!」と、ニアに微笑み、「聞こえてるさ」と、頭を撫でる。



「ちーがーう!おーやーつ」



日々それの繰り返し。

おやつを買いに行く気力もない。
いや、おやつを食べて良い体重じゃないんだよ、ニア。



猫とずっと遊んでいられれば治るだろうけど、
それだと、ご飯もあげられなくなる。







ニックネーム カルキ at 02:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

シマ猫と3猫

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シマ猫さんが、先日はうちに遠足に来ました。


それはそれは…お気に召さないようで(笑)

「どこ見てんのよー!きーーー!」と、
女性特有の(青○さやか的な)ヒステリックな声をあげておりました。



しかし…実はノンキ?


猫の姿さえ見えなければ、フツーの顔している。




それと、シマ猫さんに窓は目の毒。
「外に行くーーー!!」と、窓破壊を企てる。




私は、気が短い。

一部屋に閉じ込めるのに、数時間で嫌気が差し、放牧。


シマ猫さん、一目散に玄関へ。
…なぜ分かるのだろう?出口。



玄関で落ち着き、ラックの下にろう城。

家の猫たちのトイレがある玄関に…バリケードを築いてしまった…。



次々に覗きにくるうちの猫たちに「フーシャー」言いながらも

猫たちがどっかへ行ってしまうと、忘れるのか出てくる(笑)


「シマちゃん」と、声掛けし、撫でていると、私の背後に猫たちの影…。


「っ!!何その猫は!!」


それの繰り返し。



…シマ猫さん、一分後にはすべて忘れる便利な脳みそ所有。




猫が嫌い。
しかし、猫が居た事をすぐ忘れる。


猫さえ居なけりゃ…シマ猫さんは秒速で家に馴染むでしょう。


あと問題は、うちの猫ら。

シマ猫さんが、いくら威嚇しようとも…ガンガン近付く。
普通なら…あんなに怒られたら凹むだろうに。



凹まない!!
前向きすぎて、迷惑なほど(笑)

驚くほどに、平常心。
多分…猫カフェでバイトが出来るほどに、猫オッケー。







どなたかシマ猫さんを一人っ子で迎えてくれる方は居ないだろうか?


凹まない精神をニアとエルが曲げる事は無さそうだし、

メロは、シマ猫さんの影響で「フーシャー」が口癖になってしまったし。




シマ猫さん、明日…2回目の遠足予定。















ニックネーム カルキ at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

私のパソコンから消えた猫たち

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手もみシマシマちゃん(アメリカン)







は!!

やっと我に返る私です。

私のパソコンのハードディスクが、先月の半ばにダメになりまして、

数千枚にも及ぶ「猫デスノ写真」がすべてパァになりました(泣)

ほぼ同じようなアングルの数千枚の写真…。


ある意味すっきり。
…なんて、数日前までは思っていたのです。


しかし…よく考えたらものすごくがっかり。
しかし…もう少しよく考えてみたらお気に入りはブログにアップしている(良かった)



ブログをやっていなかったら失神していた事でしょう。






上の写真は、今現在私のパソコンに唯一の猫写真。


シマシマのシマちゃんは、人懐っこく、おなかが減っている猫だった。

ある日、近所に現れて、「猫デスノ」の仲間入りさせようかと思ったが、「イヤイヤ」され、断念。

人が好きで、犬みたいに人を追う。

本当は愛情いっぱいかけてあげられる環境で、暮らさせてあげたいのだけれど。



どうしても行く所が無いのなら「猫デスノ」に入れば良い。

しかし、どうせなら望まれて、迎えてくれるお家の方がいい。

うちの3猫は、それはそれは望まれて家にやって来たのだよ。


今現在、うちにやって来たら…シンデレラ状態(笑)



シマシマちゃんにぴったりのガラスの靴。
持ってきてくれる人がいると良いね。



結局、私が持っているのかもしれねぇけど(笑)










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2009年08月11日

猫と悪夢

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昨日、微妙に「怖い話」をテレビでやっているのを見てしまった私。

眠らしていた“恐がり体質”が、再燃。




しかも、見たくないので、中途半端に見てしまった事が、更に良くなかった。

断片的な情報を…私の脳内シアターで、やけに怖い話に練り上げてしまった。

…ここでは書かない(笑)



そんな脳内シアターの映像が頭を離れず、悪夢にうなされた昨日の夜。

私は夢の中で、恐ろしい経験をした瞬間、悲鳴をあげようとした。
しかし、上手く声が出ず、自分が金縛りにあっている事に気付いた(夢の中で)。



そして、果敢にも金縛り(夢)と戦う心づもりをしてしまったのだ。


声を出さなければ、声を出さなければ…。


小さな悲鳴がくぐもるばかり。


くぐもった悲鳴を音声へと導く為に、私は力一杯声を張り上げた。




「ぅぅひぃひぃひゃうんみょーーー!!




金縛りは(所詮は夢)解けたが、夜中の3時に出す声じゃない。

「うんみょーーー!!」の部分は、夢じゃなくなってしまった。




妹があまりの奇声に驚き、二階へと偵察に来たのだが、私は寝たフリをした。


猫たちが妹に連れ添い、私の部屋を覗き込んだらしい。


妹の話によると、猫たちは皆、真面目な面持ちだったそう。




その後、数時間後に地震で又起こされたのだが、
私の奇声の方がよほど怖かったようで、猫たちは偵察には訪れなかった…。



















ニックネーム カルキ at 21:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

猫の無邪気度

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「オレ、可愛いでしょ?と」、私に話しかけるエル。






うちの猫たちは、皆そろって温厚な性格だと思う。

唸りもしなければ、引っ掻く事も無い。

お客があれば、引きつる愛想笑いで迎え、

子供達にも寛容な態度で、されるがままになっている。



温厚ではあるが、やはり猫それぞれ性格が違うのだ。

今回は猫たちの無邪気さを分析してみたい。



猫たちの世界でも“恥ずかしい”という感情は存在するのだろうか?

うちの女子猫たちは、他の猫たちが居る場所では、人間に甘える事はしない。


「あーそういうの要らないから」と、膝にも乗らないし、お腹を出す事もない。


しかし、猫一匹と人だけというシチュエーションでは違うのだ。

見上げる瞳には、星が輝き、ゴロゴロスリスリ猫に変化する。


で、他の猫が通りかかると…「ふん」ってな、態度でどっかに行ってしまうのだ。


そんな女子猫たちの羞恥心が、微笑ましい。




そんな女子猫の中で、唯一の男子猫のエル。


羞恥の欠片もなく、ある意味見せびらかす勢いで、人に甘える。


「やっぱ、オレだけ可愛いんだよねぇ」と、膝の上から人に問いかけてくる。


ま、猫たちが居なくても…。
「オレだけ可愛いんだよねぇ」と、語りかけてくるエルではあるけれど。





しかし、うちの中では女子猫の方が人気である。


やはり出し惜しみされた方が、心に響くのだろうか。

人も猫も女子の甘え上手には、男子は敵わないのだ。








ニックネーム カルキ at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

美しき猫

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猫の美しさに心奪われない者が、“芸術家”を名乗る事を「詐称」という。











猫と一緒に暮らしていると、様々な場面でムズムズしてしまう私。




ただ寝ているだけの猫がそこに居る。


ふと、猫の寝姿に目をやる私。


ピンクの鼻先…柔らかそうな頬の毛…くるりと巻いた尾。


ムズムズムズムズムズ。


寝ている猫には申し訳ないが、手を出さずにはいられない。


モフモフモフモフモフ。



やーめーてー。



顔を覆い隠す猫。

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そしてこの「バッテン攻撃」にもめっぽう弱い…。







ニックネーム カルキ at 00:18| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

猫の危機管理

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電気のついてない部屋に入る場合は、足下に気をつけねばならない。

黒猫であるエルを踏んでしまうから。



もちろん、注意はしているので、完全に踏む事は無いのだけれど、

ちょこっとでも暗闇でエルに接触すると、悲鳴をあげ抗議される。


「ひゃ〜踏まないで〜」


しかし、踏まれる場所にわざと潜んでいるのでは?と、

疑問に感じるほどに、エルは踏まれがちな場所に寝転んでいる。



「そんなにイヤなら…高い所に居ておくれ」と、

願ってやまない今日この頃なのである。




最近では、明るい場所でも悲鳴をあげる。

すれ違い様、手を広げ…「ひゃ〜〜」と、立ち上がるのだ。



その姿は、乙女が憧れの人の側を通り過ぎた後、

友人達の好奇の目に対し、否定をするかのような…浮ついた仕草に見えてしまうのだ。



「違うって!イヤだ、何言ってるの!も〜!怒るよ」



リアクションが妙に大きく、言葉とは裏腹に、ニヤけた表情に見える。



スリルを味わっているのか、踏んで欲しいのか、本当にイヤなのかは定かではない。

乙女の恋心ほどに解りやすければ良いのだけれど。






ニックネーム カルキ at 00:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

猫のゴロゴロマジック

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猫のゴロゴロ度は千差万別。

豪快な猫も居れば、耳を澄まさなければ聞こえない猫も居る。


うちのゴロゴロ大将であるエルのゴロゴロなんて、

携帯のバイブ音並の迫力で、朝の目覚まし代わりになるほど。



しかし、私という人間は強欲なのか、

希少価値のあるゴロゴロに心を動かされてしまうのだ。



なかなか聞く事の出来ないニアのゴロゴロには、

不思議な魅力がある。



ニアがゴロゴロいうだけで…泣ける(笑)





ニアは基本的に、他の猫達が近くに居る場合にはゴロゴロいわない。

多分、恥ずかしいから…だと、推測する。



一人きりで、おやつを貰うとき。

一人きりで、遊んでもらうとき。

一人きりで、寝ているとき。

一人きりで、人間と一緒にトイレに入るときも…いう。



そんな時のニアの嬉しそうな表情は、

いつもの仏頂面とはかけ離れた可愛らしい表情で、

「男を落とすマル秘テクニック」と、

雑誌で特集を組まれるほどのレベルの高さである。


そんな表情と組み合わされたゴロゴロ…。

子猫だって敵わないほどの、計算し尽くされたゴロゴロ。





しかし…なかなか聞けない(笑)





ニックネーム カルキ at 23:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

猫の鳴き方

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キラキラなメロ。









メロの鳴き声は少し微妙。


「ニャーオ」という発声はなかなか難しいのかしら。

「ニョッホー」ってのが、精一杯。

しかも明瞭ではないので、聞き取り難い。



そんな決して美声とは言えないメロの鳴き声なのだが、

聞く者のの心をトリコにする魅力があるのだ。



ノっているメロに呼びかける。

すると、なんとも切なそうな表情で「ニョホ」と、鳴く。


「にょっ……ほぉ〜」なんて時も多々ある。




振り絞るような発声はまるで、クララが立った時のような感動を生むのか。

その声を聞く度に私は、感動に包まれるのだ…ほぼ毎日(笑)




先日、はじめてメロが「ニャーオ」と、鳴いたのだが、

それはそれで…なんか感動した私だった。








ニックネーム カルキ at 23:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

媚を売る猫

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猫は媚を売る。


ご飯が欲しけりゃ頭をすりつけ、おやつが欲しけりゃ可愛い顔で見つめる。


打算的だが、人間への効用は抜群。


「何が欲しいの〜?」などと、猫なで声で猫の期待に応えたくなる。



考えてみれば、すべてが猫にとって都合が良い意思の疎通だが、

猫に可愛いと思われるような仕草を習得出来ていない人間が悪いのだ。

猫なんて目を伏せるだけで、人間の心を動かすではないか。




しかし…何故だろう?

不思議な事にエルの媚びは、打算的ではない。




何かを欲して、可愛げを振りまく事も、すり寄る事も無い。

ただ、甘えるだけに過ぎない。



いつものキーを遥かに超えた高音で、甘え声を出すのだけれど、

こちらが恥ずかしくなるほどの可愛らしい声で、笑ってしまう。


まるで、男性の前では声を変える女の子みたい。



喉を豪快に鳴らし、呼びかけなくても「ヒャーヒャー」言い続けるのだ。



私が布団に入ると、必ずやって来ては、豪快に喉を鳴らす。

喜びを隠しきれないという態度で、ニヤけた表情まで添えて。





しかし、10分くらい経過すると、ゴロゴロがピタリと止まるのだ。


「寝たのか?」と、目をこらす私。


すると、そこには…まっすぐ前を見つめ、冷淡な表情のエルが…。


「え、エル?」



その瞬間、脱兎のごとく走り去るエル。

狐につままれたような気分になり途方に暮れる私…。





何かの復讐?

何かの陰謀?

と、いうか…私を騙してまで手に入れたいモノとは何??



「黒革の手帳」並の野望をエルが抱いているか定かではないが、

毎晩同じ事を繰り返すエルに、騙されないぞと、思いつつ騙される日々。






ニックネーム カルキ at 00:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

猫の土下座寝

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あなた自身が「この世界で見たいと思う変化」と、ならなければならない
(マハトマ・ガンジー )










最近、ニアの寝姿が面白くて仕方ない。



他の猫ブログ様では、時々見かける寝姿でもある…突っ伏し寝。

そりゃもう…突っ伏しまくりなのである。



「息は吸えるのかい?」と、気に成る程の突っ伏しっぷり。




本日は、立てかけてあるマットレス(今は猫の爪研ぎ…)の上にて、突っ伏し。

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暗いので、解り難いけれど、完全なる突っ伏し。






なんだか切ない気持ちになるのは何故だろう。


「お疲れさま」と、毛布をそっと掛けたくなるのだ…。










ニックネーム カルキ at 00:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

猫のトイレ係

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“あくびは伝染る”






トイレ癖の悪いメロである。

基本的に自分からトイレを済ませる事がほとんどない。

…いや、トイレではなく、毛布の上でなら自分で出来るらしい(妹の毛布)



日に三回程度、メロをトイレに誘い込むのだけれど、簡単ではないのだ。



まず、トイレモードに突入したメロは、暴れるか、甘えるか。

そのどちらかの表現に気がついたら…まず、メロを陽気にトイレに誘う。


「メッちゃーん!行くか!トイレか!そっか」


スマートかつ、エレガントに誘えない場合、メロの機嫌を損ねてしまう。


残念ながら損ねた場合、メロは疾風の如く走り去り、

まるで野生の動物を捕獲しようとしてるかのような攻防戦となる。



早い、いや、速い。



メロの速さはリス並み。

毛並みも似ているからリスの血統が混じっているかもしれない…(笑)




やっとの事で追いついて、今度はトイレに追い込む。


で、最初に戻る。

で、それを5、6回繰り返した後、やっとメロのトイレが完了する。




しかも…潔癖性なので、トイレ砂をこれでもかって、投入。

メロに見えるように大量に、ザラザラと。



最近では、それに加え、その大量の砂の上にサッとトイレシートを敷く。


メロのトイレ姿を息を殺して見守り、終了後の激励も忘れてはならない。



「最高だ!メロは天才だ!おしっこ出来るなんてエラいね!」




腎臓系の病気を心配したりしたけれど、おしっこ的に問題は無いらしい。



確かに…メロの事は心配するけど、他の立派な猫達のチェックは怠りがち。

放っておいても勝手にしてくれる。

砂もかけてくれる。

少しくらい汚れてても気にしないでしてくれる。


本当に立派で、尊敬してしまうよ。

メロを基準で考えると。



私の一番好きなメロの仕草は、おしっこしている後ろ姿かもしれない。





ニックネーム カルキ at 23:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

真っ黒猫にご注意

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電気を点けてない部屋に入る時は要注意。

真っ黒猫のエルを踏んづけてしまわないように。




いや、しかし…八割くらいは踏んでしまう。

計算しているのかと思うほどに、ギリギリ踏んでしまう。



横になったエルのお腹のモフモフをムギュ。


「ひゃ〜」


すごく乙女な悲鳴をあげ、両手両足震わし、悲しみを表現。


「ごめんよ」


ひっくり返ったままのエルを一揉みすると、

威勢の良いゴロゴロで、仲直り。



面白い事に、完全に踏んでしまう事はない。

そして、面白い事に、エルが踏まれるのを嫌がっているワケでもない。




毎日、私はエルを踏み、毎日エルは私に踏まれるのだった。













ニックネーム カルキ at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

猫のご飯のねだり方

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最近、うちのでの食事体制が変化し、置き餌制度撤廃。



いつでもあると思うな親とご飯。



猫は食べるのが大好きで、そんな猫が食べている姿が大好きな私。


「コレもお食べ」

「アレもお食べ」


そんな王朝並みの上げ膳据え膳で手に入ったのは、

開けたばかりのウェットに砂をかけられる屈辱と、新鮮な生ゴミ。




人間界では不況だとか派遣切りだとか不景気モード。

多分…君らの食事代(捨てるの含む)より私の食事代の方が少ないのだよ。




置き餌をやめて、変わった事は、猫達の目力アップと、猫からの人気度アップ。




ご飯が欲しいのに、あいつめ、忘れてやがる。


こっちを見なさいよ。


目が合っただけで、ゴロゴロ言ってみようかしら?


あ、何よ、頭悪いわね、お尻ペンペンじゃないわよ。


ま、それも悪か無いけど。





正直、置き餌はやめたけど、食べている量はあんまり変わらず。


しかし、捨てる量は確実に減少中。



猫の1猫辺りの1日食費…500円。

私の昼食代200円…ふふふ。










ニックネーム カルキ at 23:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

猫とモンシロチョウ

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“ワタシはいつもここから…キミを愛している”







ジュネが亡くなって2年。

一昨年の3月23日から決して短くはない時間が経過した。



ジュネの居ない生活なんて考えられなかった。

19年も一緒に過ごせたというのは、猫との生活としては幸福な方だろう。

永遠なんて無いと知りながらも「死なないで」と、何度も引き止めた。



ジュネの居ない日々を想像する事さえ出来なかった。



そんな想像を絶する日々が2年も経過したのだけれど、

私は毎日泣き暮らす事もなく、ある意味想像を絶する日々を暮らした。


3猫との生活の中で、私は何度ジュネを思っただろう。




そんな信心深くない私への不思議なサインか。


2日前に「ジュネのアルバム」を見つけ、泣いた。


そして、今日も不思議な事が起きたのだった。




妹が台所で料理をしていると、妹が声をあげた。

「なに?なんで?」

頭の上の方から…モンシロチョウがひらりひらりと降りて来たらしい。




詳細を聞きつけ、私は妹に問う。

「なんで?なんで蝶が降ってくる?」


妹は言った。

「ジュネだよ、きっと」



私は心底納得してしまった。

蝶が家の中に入り込む可能性よりも、ジュネが蝶の姿で現れる可能性の方が、

私のはじき出す確率としては高いのだ。




それにしても…アルバムを偶然にもこんな時期に、引っ張り出して置いたのは妹。

そして、蝶が舞い降りたのも妹。



ジュネが一番好きだったのは、妹。


納得、納得。



神秘主義でもないくせに妙に納得してしまう命日だった。






























ニックネーム カルキ at 00:39| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

規則正しい猫目覚まし

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うちの猫達の中では、一番私を慕ってくれているエル。


お出迎えを欠かさず、朝の目覚まし時計代わりとなり、

なんやかんやと世話を焼いてくれる。



しかし、最近忙しくなった私との甘い時間を欲する為か、

朝の目覚まし活動に異変が起きている。


普段は目覚ましが鳴ると、いそいそと朝の挨拶に来ていたはずのエルだが、

最近は目覚ましが鳴る2時間前に、目覚まし攻撃を開始する。



まず、話しかける。

「にゃにゃにゃ」

次に、顔を噛む。



私が起きて、なんやかんやと声をかけはじめると、今度は枕の上で丸くなる。

私が2度寝しようものなら…最初に戻し、話しかけ、顔を噛む。



結局、延々と話かけながら枕上のエルを撫で続けない限り、

エルの攻撃の手は止む事は無い。


…それか、きちんと起き上がるか。


朝の4時半にはさすがに起き上がりたくはないので、

毎早朝、私の部屋からはお経のような私の声が聞こえてくるのだ。


「エル、えらい」

「えっくん、もういいよ」

「エル、痛い」

「エル、なんでだよ」



朦朧とした意識の中、エルの攻撃に立ち向かい、いつも寝不足。



時々、他の猫達がそんなエルの姿を覗きに来ては、

「けっ!アホらしい」と、バカにした顔で眺めている。









ニックネーム カルキ at 01:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

猫のあくび

うちの猫にとってのアクビは、眠りへの導入ではなく…起きた合図。


寝ていた猫が目を覚まし、伸びをしながらアクビをする。

アクビ後の猫は、眠気を吹っ飛ばし…夜中だろうと明け方だろうと容赦ない。



だから猫のあくびは威勢がいいのか。

顔の半分を切り開き、口の中をこれでもかと見せつける。

その様はまるで…ギズモがグレムリン化したかのように野蛮でもある。



人間のアクビのようなノンキな雰囲気はあまり見当たらないのだ。




うちの猫達の中で、普段の顔とアクビ顔の印象が異なるNo.1はニアだ。

エルのアクビも豪快ではあるが、普段の顔も豪快であるから仕方ない。

メロは割に品が良いアクビで、まるで歌っているかのよう…。




さて、ニアのアクビ顔。

まるで食虫植物を思わせるかのような…変化である。









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「うふふ」










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「食べちゃうぞー!」








猫のアクビ顔は面白い。














ニックネーム カルキ at 01:26| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

はじめての猫絵

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そういえば…私はちゃんと猫の絵を描いた事がない。

小さな頃から猫好きなので、猫のイラストはたくさん描いた。

それは誰かの描いた猫のイラストのモノマネでしかないが、耳が三角で、顔は真ん丸で…と、誰もが知っているネコのイラストにはなった。


はて?
本当の猫はそんなに丸顔じゃないし、どんなだっけ?


そんな感じで、今回は描いてみたのだった。


しかし…猫の柄を表現するのは難しい。

メロは何とかメロ柄っぽくなったが、ニアの柄が…。





Kissメークのようになってしまった…(笑)


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一応、エルも描いてはみたけど…クロネコは難しい。

私の実力が無いせいで、微妙な立体感と毛並みが表現出来ず…。

クロネコは描けてもエルを描けないのだ。

猫の絵は奥が深い。










ニックネーム カルキ at 19:43| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする