2008年02月26日

「 K / BUMP OF CHICKEN 」

eruyokogao.jpg

もっと泣けるイメージも作れますが、私が泣きそうになるので(笑)






先日の耳を千切るような強風の中、BUMP OF CHICKENのライブに初参戦した私。

藤原基央って人は、相当だと思ってましたが、生の彼も相当でした(笑)



彼の詩世界の奥行きの深さは、ココで語ったら猫ブログでは無くなるので、猫についての楽曲「K」について書きたいと思う。



…書けるかな(笑)

この歌をカラオケで歌いたいとは思うが、出来ない…ってか、しちゃイケナイ。



物語のような構成のこの歌。
私はその物語を知っている。
知ってる私は、歌い続ける事が出来ない。

何故なら悲しい。


悲しいだけならまだ良い。
悲しいけど、最後は感動のこの歌のタイトルである「K」の意味が明らかになるのだが、それもイケナイ。悲しい涙が感動の涙へと…二重構造だ、涙の二段弁当か。


良い歌である。
ってか、良い話であるこの「K」


本当ならココに歌詞を全部書きたいくらいである(笑)



Holy Night<黒き幸>という名前の黒猫は、たった数分のこの楽曲にて英雄となる。



本日、iPodでこの曲を聴いていたら通い慣れた街並が歪んで…花粉症のフリをした(笑)





ニックネーム カルキ at 01:13| Comment(4) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする