2008年11月10日

猫好きっぽい

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久しぶりに会った友人「変わったね」と、言われ…不思議。
「なんか面白い感じになったね」と、言われ…不思議。

そして…猫飼ってると言ったら「…っぽいね」って、どういう意味かしら(笑)



その友人も猫を飼いたいらしいのだが、妙齢で仕事も出来て、猫まで飼ったら
完璧になってしまう、完璧にそっち側に行ってしまう…らしい。

独りで生きていくって、決めるまでは猫は飼えないらしいのだ。



なんだそれ(笑)





シェ・リュイのカヌレ・ド・ボルドーをお土産に持って行った。
すっごく評判で逆にびっくり(笑)
そんな素敵なお菓子だったなんて…不思議。





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2008年11月06日

意気地なしの猫

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ニア玄関脱出計画に終止符か!?


最近、玄関が開く度に脱出を試みるのが日課となっているニア。
鍵の音を聞きつけ、玄関に走り込む姿はアスリート並み。

何回もチャレンジしてきたニアだけど、本当に出たいのか?と、
疑問が湧いてくる…何故ならニアの脱出計画には勢いが無い。


今まで飼っていた猫達はすべて外に出る事を許されていた。
しかし、事故や病気など外へ出る事の不安材料が増えたので、
今の3猫達は完全室内飼いを実行している。


ある日、ふと…ニアは本当に外に出たいのだろうか?と、
疑問に思い…玄関を開けっ放しにしてみた。


玄関スレスレでピタッと立ち止まるニア(笑)



出ない。



今現在、ニアは玄関の外50センチほど出てしまう事があるのだが、
その姿は地面に張り付いたお餅のよう(笑)


怖いらしい。




そして、昨日。
いつものように妹の帰宅に合わせ、脱出を試みたニア。
いつものように玄関先50センチに張り付くニアを引きはがし、
「そんなに脱出したいのなら」と、ニアを抱っこして歩き出す。


固まるニア。


あまりにニアの心が無くなってきた事を心配した妹が家に引き返し、
玄関の前に辿り着くと…。


「きゃーーー!!猫さらいー!早く家に帰してーー!」
悲鳴を上げるニアだった。


家に帰り着いたニアは、若干腰を抜かした感じに、
ヘコヘコと二階へ消えて行った…らしい(笑)



そんなに怖いなら出るべきじゃないぞ、ニアさん。




…本日は脱出を試みないニアでした(笑)










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2008年10月29日

猫のヒゲ

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猫のヒゲも猫それぞれ…。

うちの3猫達の中で一番ヒゲが長いのは、メロ。
しかもあっちゃこっちゃ色んな方向を向いている。
…写真のフレームに収まり切らないほど。


顔が小さめなので、そのコントラストなのだろうか?
それとも…!!


メロは魚を焼く匂いが好き。
本身の方には興味が無いようだけど、素敵スメルらしいのだ。



魚を焼く→匂いを満喫したいメロ→魚焼きグリルをクンクン→ヒゲチリパー完成。



そんなメロのヒゲは、チリパーを乗り越え…ハチャメチャロングになったのかしら。








あともう一つの謎。

メロの鼻の下にあったちょっとした点が、今ではすっかりつやボクロ(鼻くそほくろ)


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ニックネーム カルキ at 20:39| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

猫の寝場所

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最近、立てかけたマットレスの上でニアが寝ているのだが、
香箱を組んだまま顔を落として寝るその姿はまるで…。


家計簿を書いているうちに寝てしまった…主婦みたいだ。


「ああ、今週も頑張ったつもりだけど、ダメねぇ…。
お父さんのズボンもベランダの修繕も来年になっちゃうかしら…」

ボリボリ(おせんべい)

「ああ、地デジとか意味分んないけど、隣の山田さんも買い替えたらしいし、
今が買い時とか言っているけど、どうなのかしら?」


ズズズー(お茶)

「ああ、吉田さん老けたわねぇ…私より3つも下なのに…ふわゎゎ…」

スースースー(寝た)




ガチャっ!(玄関が開く)


「…ああ!おかえりなさい…又寝ちゃった、私」




ってな、感じ(笑)



ニアさんは、まだ人間でいったら20代前半なのに。








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2008年10月06日

猫と追いかけっこ

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うちの猫達との遊びに熱中している時に、
客観的な高い場所に視点を飛ばしてみる…と、
寒々しい気持ちに成る今日この頃…。


本日も全身全霊…猫達と戯れました。


私「きゃきゃきゃきゃきゃ」
階段の途中までダッシュ。

メロ「ふふふふふふ」
階段の途中の私の所へダッシュ。

私「ひゅひゅひゅひゅひゅひゅ」
階段下へ走って行き、中途半端に静止。

メロ「ひひひひひひ」
階段下の私の足の間にて、静止。


それを20回繰り返す。




季節外れのうちわを発見した私。
うちわをカーペットの上で「シュッシュッ」言いながら滑らせる。


エルがそのうちわを追いかけて「ドスドス」と、団扇を波かナニかと勘違いしたかのように“団扇乗り”し始める。

エルが“団扇乗り”に成功した一瞬…私は団扇を「シュッ」と、取り上げて…エルを猛烈に扇ぐ。

「パタパタパタパタ」

目を大きく見開いて、ヘコヘコしながらエルが逃げて行く。
逃げたエルにはお構い無しに、私は次の“団扇乗り”を待つ…。


二番手に控えしメロ参上。

うちわは生命を持ったかのように、メロを挑発する。
「ヒュルヒュル〜シュッシュッシュ〜ククケケ」

私の団扇テクニック上達のおかげか…メロは空中にて“団扇乗り”に成功。…重力に逆らえずすぐ落下。

しかし、落下した団扇にも果敢なチャレンジを繰り返すメロに…容赦なく団扇あおぎを食らわす。

後ろを振り返らずに、おしりの毛をフワフワさせながら…メロは少し離れた場所に避難する。


遠巻きに見ている猫達の視線を受けながら…まだまだ私の手から団扇が離れる事は無い。


「シュッシュッ」
と、言いながらチラチラと、私が視線を送った先に…ニアが居る。

目を見開き、瞳孔も開き切り、若干小首を傾げた…無邪気ニア登場。
いつもは中々出会えないニアの隠し猫格である。

他の二匹と同様に「団扇乗り」をするのだが、さすが真打ち!他の猫達とちょっと違う。

団扇をがっちり掴んで、歯を突き立て、私の団扇テクニックを駆使しても…ニアを振りほどく事は難しい。


クリンっ!!


団扇と一緒にニアをひっくり返し、隙をついて団扇あおぎ開始。


「パタパタパタパタ」

メロ同様にお尻で風を受け流し、何故だかひっくり返って、ゴロゴロ言っている…。

ドンドンあおぐ私。
風に吹かれて転がされているかのように、そこら中転げ回るニア。



楽しいらしく、目がキラキラ。


これを某チューブにアップすれば…人気出るぞ。
などと、夢想しつつ、他の猫達にも風を送り…転がらないので断念。




…と、まぁこんな感じで、私と猫達はガチで遊ぶワケです。

うちに居た猫達はみんな“かくれんぼ”をする猫でした。
年齢はさほど関係ありませんが、継続時間が年齢と反比例するのかもしれません。しかし、年齢に関係なく遊んでいる時の猫達の顔は、みんなキラキラしていて、とても良い顔をしています。

猫達との“かくれんぼ”のコツ。

猫を見つけたら…壁に隠れて、猫を観察。
覗いている事に気付かない鈍臭い猫なら…若干の声かけ必須。
猫と目が合ったら…壁の後ろに隠れる。

それを二、三回繰り返したら…しばらく壁の後ろに隠れっぱなしで居る。

次が肝心、今度はゆ〜〜くりと、壁から顔を覗かす。

その時の猫の表情は、目を見開き、瞳孔も開き、小首を傾げ…素晴らしくキラキラしたモノでしょう。


お試しアレ。














ニックネーム カルキ at 23:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

寒くなった猫

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ヘーーーーックション!!

ぶしゅっ!



めっきり寒い日が続きます。
私のくしゃみポイント突きまくりで、くしゃみが止まらないっす。


ぶへ。





こう寒くなると…猫団子の季節。
夏の間は「触るんじゃねぇー」と、皆それぞれ別場所で寝ていた猫達が、
日向の窓際にて、お久しぶりの猫団子を見せてくれます。


しかし、この猫団子…不思議な事に最後は取っ組み合いの喧嘩が�発します。


世話焼きニアさんによる、過剰な毛繕いによって。


最初はみんな嬉しそうにニアさんの優しさに身を委ね、
エルなんか見ているこっちが�ずかしくなるぐらいに、うっとりと。

やってるニアさんもなんだかウットリしてきて…ノリノリな毛繕いの中、
最後はいつだって、ニアさんが「可愛いから食べちゃおうっと」と、
頭を丸かじりにしてしまうから…丸かじりしながら毛繕いっていう妙技に、
ウットリしたままで、皆、ニアの顔を丸かじりし始める。


「ああ、食べちゃいたい」
「痛いっ!」
「ああ、可愛いんだよ」
「ぎゃ」
「ああああああ、可愛く無い」
「ぎゃぎゃぎゃ」
「ガブ」


いつだって、それの繰り返し。



いつもニアさんのお姉さんっぷりには驚かせられるけど、
この3兄妹…誰が上なんだろう?

性格的に勝手に分析しているのは、ニアさん、メロ、エルの順。

しかし、もしかしたら…ニアさんが3番目で妹説も?




ってか、ニアさんの最近の迫力だと、兄弟っていうよりお母さんっぽい。
ってか、ニアさんの最近のお腹の迫力だと…か。




ニックネーム カルキ at 01:45| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

猫の変顔

グへヘッ。
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エルのグへヘ顔は恐ろしい。
他にもたくさんの恐顔写真がございますが、また気が向いたらアップします。
…基本的には美男子の部類なんですよ、多分。




最近、めっきりスレンダーになったエルですが、
単純に夏バテ気味だったらしく…涼しくなった途端食欲魔人へと変貌しつつあります。

「ガフガフッ」と、上の写真のような顔で。



エルが…というより、オス猫全般そうなのかもしれませんが、
エルの歯は、非常に立派。
時折、「ギリギリギリギリ」と、不吉な音を響かせ、
分厚いカーテンに牙を立てております。

ま、その素晴らしい牙を誰かに向ける事は無いので、
私が本気でエルを噛む事もしないで済んでいます(笑)





ニックネーム カルキ at 20:13| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

ビビリ屋な猫

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メローーーー!!


今日の私の雄叫びです。






いつものように猫ジャラし振りに精を出していると、
家のビビりNo.1であるエルが、何かに驚いて直角にジャンプ。

それを見た家のビビりNo.2であるメロが、エルの驚きに驚いて、
テレビと壁の間の直径15センチの隙間にダイブ。

華麗な飛び込み競技ではあるけど、メロの直径を考えると、
お尻が引っかかりそうなスペースである。

しかも…何の迷いもなく、一瞬で消え失せた。




メローーーーー!!!

テレビ+テレビ台=1メートル強。



逆立ち状態で、お尻が挟まったら…可哀想。


次の瞬間、メロはシュポッ!!と、頭から脱出。




顔が半分減っている…?
毛が寝ているだけか。
耳が痛いのか?
右耳が飛行機状態…。



すぐメロベッド(タンスの三段目)に移送。
すると、耳を飛行機状態にしたまま…ぐったりうなだれてしまう。

心配に心配を重ね「病院?」と、ドギマギしていた私。



しかし、一眠りすると、忘れてしまったのか…元気回復。
すると、又ダッシュタイムに突入し…又もや…飛び込んだ。


その手は食わない、もう塞いでしまったよ、その隙間。



どうやら…そこの隙間は、猫達の根性試し&避難場所として、
頻繁に利用されていたようで、その後…ニアも飛び込もうとした(笑)




メロはギリギリオッケーでも…ニアはねぇ?

それこそ逆さにお尻が引っかかるだろうに。




乱暴なクセに、かなりのビビり屋猫軍団である。




ニックネーム カルキ at 00:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

猫も食欲の秋

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まだまだ暑い日が続いておりますが、過ごしやすい季節がやってまいりました。

少しだけ現実に目を背けておりましたが、秋到来という事で厳しく取り締まらなくては!!



ニアの腹肉&私の腹肉…何コレ?



ニアは猫だから…ぽっちゃりも可愛いんだけれど、
やはり病気も怖いし、他の猫達はスレンダーなので、
このままでは他の猫達に「デブ」と、陰口を叩かれても可哀想だ。

そんなに食べてないんだけどなぁ。
腹肉をはじめ…胸肉、背肉、尻肉がムッチリとしている。

頭もドでかい。エルよりもでかい。


原因として考えられるのは、ニアはカリカリ派だという事と、
ネズミ遊びの時、他の猫達に譲ってしまう事。


なので、今日はうちの“黒い彗星”であるエルを閉じ込めた(笑)
しかし、ニアは閉じ込められたエルを心配し、えこ贔屓は失敗に終った。


体重は4.4キロ。
背の高いエルが4.8キロ。
メロは3.8キロ。


トホホ。



ユルかった首輪がピッタリに!!
…しかし、すぐに猿ぐつわ状態で、外した…。



ニアさん、私と一緒に頑張ろう。
そのモフモフなお腹は捨て難いけど…。
ニックネーム カルキ at 21:14| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

猫嬉しい

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いや〜嬉しいっす。

あるブログさんの所へお邪魔するようになって、
黒猫“黒次くん”の失踪に心を掻きむしられておりました。

ホントに精一杯捜索活動をされているというのに、
神様はずいぶんと焦らすもので。

四ヶ月の不在を一気に埋めるほどに、戻った“黒次くん”は幸福そうで、
嗚呼良かった、良かった、良かった。
まるで自分の事のように嬉しくなってしまった。


何度もコメントを書き込みかけては、留まった。
頑張って下さいなどと、頑張っている方には軽々しく言えずに。


見つかった今、コメント解禁とばかりに書き込んでしまった(笑)
なんだか嬉しくて、それだけは伝えたくて。





うちにも黒猫エルがいるのだけれど…なんだか黒次くんの方が、
可愛らしいルックスをしているような…(笑)



今までに一度だけ“猫失踪事件を経験している。
たったの数日だったけれど、その時の焦燥感は未だに忘れられない。


経緯としては、チビッコがうちの猫を連れ歩き、面倒くさくなって、
隣町の公園に置き去りにし、自ら「猫を見かけた」と、情報を流してくれたので(笑)

半信半疑で、その公園に訪れると…うちの猫は見知らぬチビッコにご飯を貰っている最中で「あれ?来たの?」みたいな(笑)さもバツが悪そうな表情が忘れられない。


その子も黒猫だったなぁ。


うちのエルが今、失踪したとしたら…私はどんな風になってしまうのだろう?
…恐ろしく取り乱すのは言うまでもなし(笑)



でもホントに嬉しかったなぁ〜2008年度No.1かもしれない。



ニックネーム カルキ at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする