2008年08月20日

猫の体重比べ

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なんだかブログが怠り気味ではありますが、「便りがないのは元気な証拠」
猫達は毎日元気で過ごしています。


エルは体重4.7キロ、メロ3.7キロ、ニア4.3キロ(笑)
…ニアさん、太り過ぎですな、ってか、夏だし。


基本的に、メロは猫缶を主食としており、ニアはカリカリを主食。
エルは猫缶&カリカリ…カリカリは太るのでしょうかねぇ。


それにしても
太ってはいても…ニアのジャンプは相変わらず素敵。
ポッチャリが空をフンワリと舞う姿は、体重をまったく感じさせない。

ぴょ〜〜〜〜〜ん、フワ、ストッ。

それに比べて
スレンダーなエルのジャンプのどんくさい事…。
ジャンプした地点からの距離はもの凄いが、距離を出し過ぎて…着地が危険過ぎる。

ビョーーーーーーンンンンンッッッッッッッ、バキッ!、ドスン。



ま、ダントツNo.1ジャンパーはメロですが。

多分、空中に留まる時間が一番長く、まるでスロー再生動画を見ている気になる。

ヒョワ〜〜〜〜〜〜〜ン、ヒョワヒョワ、シュタ。



女子猫の方が、身軽なんでしょうかねぇ。
男子猫は骨格がしっかりし過ぎで、ジャンプにはむかないのかも。




ニックネーム カルキ at 21:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

猫達の夏

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暑いっすねぇ。


七月から始まった学校通いのせいで、体力の限界を感じている私です。


だけど、猫達は元気爆発(笑)


めっきり早寝となった私のお腹を蹴っ飛ばし、かっ飛ばしております。



最近、ニアの私への態度に疑問を持ち始めました。

何となく…無視されているような(笑)

声をかけても耳が反応している事でバレバレなのに、
聞こえないフリを決め込みやがる。


最近、早寝でおやつタイムは妹に任せっきりなのが原因でしょうか。

「買っているのは、私なのだよ」という猫語を知りたいものです。



その代わりに、メロがとても良くしてくれます(笑)

早起きな私が、ウェットを用意するので、
ウェット派のメロからは、多大な支持を得られているようです。


エルは…相変わらずですな(笑)

みんなで一緒にネズミを振って、遊んでいるというのに、
妙に興奮して、ネズミを玄関まで待ち去り、ネズミを玄関に置きっぱなしにして、
涼しい顔で戻ってくる…。

「オレ、一体なんであそこへ行ったんだっけ??」



相変わらずのシラけさせ上手。
















ニックネーム カルキ at 18:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

我慢大会する猫

ニアのお腹は真ん丸
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七月に入り、なんだか暑い日が増えてまいりました。

猫は涼しい場所を見つけ出す名人だと聞きますが、
どうやらうちの猫達は、その能力を授からなかったようです。



何故、夕方の煮え煮え状態の二階に集っているのか…。
何故、涼しい一階では過ごさないのか…不思議。



そんなに二階が好きなのか。
それとも“我慢大会”開催中なのだろうか。


真っ暗な二階に上がって行く時は、確実に猫を踏む(笑)
真っ黒のエルを暗闇で見抜ける視力は持ち合わしていない。



それにしても…暑く無いのか、猫達。




最近、学校に通い始めたので、早起き生活なんですが、
忠猫エルは、ちゃんと私の生活に合わせてくれて、早寝早起き。

夜12時には、私の足下で眠り、私が朝6時に目を覚ますと、
同じ場所で、私の方を眺めている。

その姿は、猫というより犬(笑)
犬というより…黒豹。




で、夕方帰宅すると…煮え煮え状態で、二階の廊下で行き倒れ(笑)




女子組は、ま〜ったく私の生活リズムなんかおかまい無し。

早起きする私に気付く事無く、爆睡。




でも、夕方帰宅すると…煮え煮え状態で、二階の廊下で行き倒れ(笑)





ニックネーム カルキ at 22:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

高所の猫

目映い…
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凛々しい…
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高い所に居る猫を下から見上げるのが好きです。

猫の顔の構造なのか、猫の満足度なのか。

高い所に居る猫は、普段より少しだけ良く見える。






それと関係があるのかはよく解りませんが、うちの猫達は何故か
二階に居る時と、一階に居る時では性格が変わります。


一階では普通な猫達が、二階では…ゴロスリ猫に早変わり。


エルなどは、階段の一番上にて、待ち構えております。
その姿は、まるで…離ればなれになった家族との再会を喜ぶかのよう。


「今まで一体何処で何をしていたんだよ!」
「毎晩、夢に見たよ」
「こんな日が来るとは思っていなかったよ」


声はシャガレ気味に甲高く「ひょおお、しょおお」と、歓喜鳴き。
ゴロゴロは一階まで聞こえるほどの大音量。
腹は出すわ、床に顔を擦り付けるわ、興奮のあまりガブガブと噛みつくわ…。


嬉しいけど、若干の困惑が伴う。



ニアもメロもエルほどでは無いにしろ、階段上での出迎えは楽しいらしい。

階段上がってすぐの所に、猫タワーがあるのだけれど、わざと飛びついて、筒型ベッドの穴にハマってみせたり(?)と、大はしゃぎ。



一階から二階へと誰かが行こうモノなら…3猫揃ってダッシュで先回り。

その姿はまるで…伝説のホテルマン。

結構離れた場所に居たとしても…絶対に先に到着し、お出迎え。



なので、その度に「うしゃしゃしゃ」と、猫達の出迎えに応えなければならないので、
簡単には二階へと辿り着けない。




そして、不思議な事に…二階から一階へは追いかけては来ない。
しかも、二階から一階へと降りてきた場合、呼びかけにさえ反応しない…。

チラ見にて、素通り(笑)








ニックネーム カルキ at 03:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

迷惑する猫

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そういえば…メロの写真が少ない。
正直、一番の器量良しだし、写真写りも悪く無い。



元々は、うちに来ない予定だったメロ。
今では、メロの居ない生活は、考えられなくなっている。


最初は心配する事が多かったが、よく食べ、よく眠り、よく遊び。
無邪気な振る舞いに、家族みんながメロメロとなっている(メロだけに)



メロは猫一倍、孤独を好む傾向にある。
と、いうか…縄張り意識が強いというのか、他の猫が居る場所へ自ら近づきはしないのだ。



しかし…。


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しかし、しかし…。



他の猫達は、メロと一緒に居たいらしい。

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うちの猫団子は、大体メロが一番下に押し潰されている。

メロ自ら猫団子に加わる事は無いのだ。



猫は気を遣う生き物であると、感心する。

メロが寝ている場所へ他の猫がお邪魔する場合、寝ているメロをベッドの外側の位置から舐め始めて、

「一生懸命毛繕いしてあげてたら…いつのまにか乗ってたの」

「ああ、疲れたわ〜ちょっと寝かせてもらうわね」ってな、具合に、乗り込むのである。


で、もう一猫もまったく変わりない作戦にて、乗り込むのだ。


一番、華奢なメロの上に、計9キロ達…。









ニックネーム カルキ at 03:46| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

猫ヒーロー

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上の写真は、夜中の3時過ぎに階段上辺りの暗がりに、ナニか意思めいたモノを感じさせる視線を送り続ける3猫達。

しかも一猫ずつ交代にて、五分程度、ジーーーーーーーーッと。



ナニかイマスか?


ミエルのですか?



そんなまっすぐな目をしちゃイケマセン。
その先にあるナニかの正体を私まで見てしまいそうじゃないか。


階段上を見上げる私。




…何も無いっす、ってか、見えないっす。



そして一猫ずつ、猛ダッシュにて、階段上をに駆け上がって行った。








猫が空中を見つめて「にゃー」なんて言っている図ってのは、猫を飼っている方には一度くらい経験がある事ではないでしょうか。


科学的な解釈だと、人間には聞こえないほどのわずかな音も聞き逃さない聴力にて、小さな虫の羽音などに反応してるだけなのかもしれません。


非科学的な解釈が許されるならば…神秘的な存在である猫には霊が見える…かもしれない。



でも何だか私としては、しっくり来ない。

あの瞳は、あのまっすぐ過ぎる視線の先には、もっとスゴいナニかが…。



あれはきっと……指令を受けている(笑)



地球を救うのだ、猫達を救うのだ、その為の指令を聞き逃すな、と。



人間ばかりが、救世主に成り得る理由は無いのである。



今後は、そんな場面に出くわす時は、こう言おう。



「この美しい地球を守って」






ニックネーム カルキ at 02:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

猫の不審な行動


          「ヒャッホー!!」なエル
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「……???」なメロ










うちのトイレ番長であるエル。

幼い頃、酷い下痢に悩まされた時だって、一度の粗相もない。

砂掛けも猫一倍。

使用頻度も猫一倍。

ちなみに、うちの女子猫たちは、砂をかけない…粗相だって、0じゃない。





そんなエルの不思議な行動。
はじめて見た時は、言葉を失った…。





いつも通りに、砂掛けを必死でやっているのだと思っていた。

ザラザラザラザラザラ…ザッザッザ…ザ。

それにしても長過ぎる…。
もしかしたら砂が汚れていて、困っているのだろうか?



トイレを覗きに行った私の見たモノは…。



トイレの中で、目を輝かせながら…猫砂の中で泳ぐエル。


「…エッちゃん?」


全然、目が合わない…。


恍惚とした表情で、更なる“スイミング”が、繰り返される。


漆黒のエルが灰色と化し、私の気持ちはブルーと化し、猫トイレにスッポリハマり込むエルを引っ張り出した。


…それを3度繰り返したが、ヤメないので、私が引っ張り出すのをヤメた。


「ヒャホーーーーーー!!キャーーーー!!」


そんな嬌声が聞こえそうなほどに、エルは楽しんでいた。
実際は、無言だけれども。



一度なんて、トイレでスヤスヤと眠っていたりもした。






トイレ番長は、トイレの使い方も一味違う。









ニックネーム カルキ at 01:29| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

猫の体型

悩殺ポーズのエル(♂)
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誕生日に貰った“Wii Fit”

日々の運動不足を解消する為、ヨガや筋トレに勤しむ毎日。
二週間で2キロの体重減を目指す事にした。


が、不思議な事に…開始数日目で、目標設定“4キロ”の文字が…。


ホントは不思議でもなんでもなく、開始数日間の間に、私の体重が2キロ増加しただけである。


体重を減らす為の努力が、増加してしまう逆作用。


目標の二週間まであと数日…負けたくない、けど、勝てる気がしない。





そんな間違いだらけの私とは異なり、うちの猫達はすっかりスマートに。

エルは、黒猫のシャープさを取り戻し、メロだって顔が小さくなった。
…ニアは、相変わらずのふっくらサンではあるけれど。


久々に体重でも量ってみるとしよう。


エル…5キロ
メロ…4.2キロ
ニア…4.5キロ


え?


エル以外、みんな増加しているではないか。

エルも痩せたワケじゃない、キープしているだけ。




換毛期トリック。




猫のベスト体重って今ひとつ分かり難い。
獣医師に訊いた所では、体重よりも上から猫を見たシルエットで、肥満か痩せ過ぎかを見極めるとの事。

避妊や去勢を受ける生後8〜12ヶ月齢頃の体重を目安とし、その体重±10%の域を出なければ理想的。


ちなみに、この獣医師の家の猫さんの体重は、9キロだそうで(笑)


うちの猫は“標準”との太鼓判をもらっているが、この獣医師の基準は当てにならない事に、私は完全に気がついてしまっている。






ニックネーム カルキ at 02:18| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

叱られ猫

ニアの盛り合わせ
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最近、猫の夜暴れ(明け方暴れ)が、笑い事では済まされない域に達してきた。


ま、元々宵っ張りな我が家。
夜行性である猫と非常にマッチしているのだが…。

夜の9時から元気になるのは、アリだけど。
夜中の4時から元気になるってのは、ナシである。


朝の4時は、もう夜じゃない。


宵っ張りな我が家の平均就寝時間は夜中の3時。
家中の電気が消される頃…猫達は、目を爛々と輝かせ始めるのだ。


一階から二階へと、1猫がやたらに大きな音をたてダッシュ。
それを追う2猫。追われる1猫、階段を今度は駆け下りてくる…。



…速い、速すぎて見えないほどだ。



すっごいスピードの1猫を捕まえてみる。
なんだろう?この感覚、ドッヂボールを思い出したぞ。

ガッシ!!スルッ!ピョーーーーン!
…逃げられた、ウナギみたいだ。



階段下が収納になっている我が家。
しかし、そこには扉が無く、猫達は今度はそこを攻め始める。


カーーン!カーーン!!
何、その鐘の音?

明け方に聞きたい音で無し…そして、我が家は野中の一軒家でも無し…。




満を持して、私は最終兵器である低音ボイスを始動。


「誰だ、鐘を打ち鳴らしているは〜?」


「にゃ、にゃ、にゃ、にゃ、にゃ…」


面白いほどに、反省した風情の3猫、言い訳しながら飛び出してくる。





うちの猫達は、悪い事をしている事を理解しているようで、何かしらの悪事を企んでいる場合、人間から声をかけられただけで、謝ります。

口を小さめに開けたまま、目を閉じ、いつもより細かく高い声で鳴く。
虫など見つけた時に「カカカ」と鳴く感じに、「ニャニャニャ」と。


ニアなんて、相当な謝り上手である。

「私は世界で一番の愚か者でした」

そんな申し訳なさ満載でありながら…悪事を遂行する(笑)
エルなどは、怒られたらちゃんとその場を離れ、私へのお世辞に専念するのに。


メロも謝る事は謝るのだが…若干、他の猫達とは異なる。

「ったく、うっせーよ、分かってんだよ、黙れよ」





体罰はナシですが、私の低音ボイスはそれ以上の効果があるようで。

先代猫のチビなんて、私の低音ボイスを聞くと、道無き道を匍匐前進し、鼻が痒くて仕方が無いように、両手で鼻を洗っていた…。

猫は耳が良いので、私の低音ボイスに含まれる“何か”が、非常に苦手な様子。



私もイヤだな、あんな低音ボイスで、叱られるのは。
だって、もう少し頑張ったら共鳴したガラスにヒビが入りそうだもの。


ビリビリビリビリ。


オペラ歌手を目指すべきだった。



ニックネーム カルキ at 15:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

猫ごはん

モンプチプレシャス
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30gでメーカー希望小売価格138円 (税込)






猫グッズはもっぱら通販にて購入している我が家。
商品が手元に到着した後、驚く事も少なくない…。


見た目と違うという事ではなく、もっぱら私の想像力欠如における…デタラメな個数配分による事が多い。

安売りのパウチタイプのセット売り。
12P×2…この時点で、24個である、セットで言えば2だけれど。
セット売りを2種類、2セット注文するだけで、48パウチ…。

ベースとなる缶詰の4個セットを5種類、何も考えずにカートイン。

更に良さそうな缶詰を3個くらいずつカートにイン。
10種類も選べば30缶…簡単な算数。


はい、簡単です。これで98個のウェットフードが手に入ります。
100個はの壁は超えてません、が、著しく近いです。


しかし、驚く事にウェットフードの種類としては、17種類しかないのです。
日に、5種類くらいは開封する悪しき習慣の我が家では、たったの三日で一周してしまうという恐ろしい現状。打破したい現実。



なので、今回はデタラメな私の代わりに妹に選別を依頼。






到着した、段ボールを覗いて、つぶやく私。

…何なのこのおまけみたいな缶詰?

「MonPetit PRECIOUS」  “貴重な”とか“高価な”意味であるプレシャス




ちっさい、ちっさい、缶詰のおまけかと見紛うほどに小さきお姿。
3個入ったネットを高く掲げて、妹に問う。


「これ何?」


妹、半笑いにて「憶えてない…けど、安かったんじゃない?」




ネット接続……。


ホント、安いわ〜メーカー希望小売価格138円の所、118円。
普通の缶詰の容量の半分以下だけど、118円だもんね。
うん、うん、そっか、そっか。



食べれば良いんだけどね、食べれば。






良かったね、妹、今までで一番おいしいようだよ。
ちっさくて、割高でもおいしきゃ良いんだ。
味合うんだよ…この先、いつ食べれるか解らないのだから。






さすがプレシャス。

さすがグルメ猫。


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